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抄録|石川 知弘

■抄録

ハニカムメンブレンを用いたGBRハンズオンコース

演者:石川 知弘(Tomohiro Ishikawa)

所属:石川歯科 浜松ペリオ・インプラントセンター

 現在までに骨移植,GBR,骨延長などいくつかの骨造成の方法が報告されており、イン プラント治療のために三次元的に骨を再建できることがわかっています。
その中でもGBRは比較的低侵襲で三次元的な骨造成が可能で長期的にもその結果が維持されることが報告されています。
またGBR によって造成された骨がインプラント周囲の歯間乳頭を効果的に支持し長期的 な審美性の維持に貢献することが示されています。
今回はインプラント治療を長期的に成功させるためにGBRをどのように応用するか、症例 を通して解説すると共に非吸収性メンブレンのTiハニカムメンブレンを使用してハンズオンを行い、そのテクニックのポイントを一緒に学んでいきたいと思います。

略歴

1988年
広島大学歯学部卒業 広島大学歯学部口腔外科第一講座
1990年
浜松市内勤務
1996年
静岡県浜松市にて石川歯科開業
2008年
5-D Japanを船登 彰芳、北島 一、福西 一浩、南 昌宏とともに設立

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